ホーム > 製品情報 > Qz Site Search > 利用用途


キューズサイトサーチは、次のような用途や課題をお持ちの場合に適しています

ホームページのページ数が多くなり、また各部署が独自に作った結果、雑多になって困っている、ユーザが必要な情報にたどり着きにくい

  • サイト内検索の導入により、キーワードでの全文検索とマッチ度順表示ができるようになります。
  • カテゴリ絞込機能により部署サイトごと、情報種別ごとに検索結果を絞ることができます。
  • 部分サイト検索オプションで部署サイトやコンテンツ種別専用の検索ページを別に用意することができます。

商品、辞書、FAQ、コラム、ニュース等のコンテンツを大量に保有しており、ホームページで検索できるようにしたい

ご希望の検索対象に合わせ検索項目、検索インタフェース、並べ替え機能、コンテンツ一覧をカスタマイズし、必要があればコンテンツ詳細画面を用意します。

既存の検索システムの検索結果が不十分

◇ 検索漏れが多い、最新語でヒットしない

形態素解析型の検索システムをお使いの場合、キーワードの切り出しに失敗した語や、辞書にない語は検索にヒットしません。キューズサイトサーチでは形態素解析を使用していないため、同じ字面が存在すれば必ずヒットします。
また、日本語の表記ゆれに対応するあいまい機能や、同義語機能により、検索漏れを防ぎます。

◇ 必要なものが上位にこない

  • マッチ度順機能により、キーワードのテキスト内での位置や頻度、項目の重み、
    アクセス数等から適切な結果を上位に表示します。
  • 管理者によるマニュアルソート設定により、特定コンテンツを強制的に
    上位にすることが可能です。

◇ 結果にノイズが多く、絞込みにくい

  • マッチ度順によりマッチしたものを上位に表示します。
  • カテゴリ、ファイル種別、更新日等の絞込機能でノイズをフィルタできます。

◇ 検索が遅い

RDBのlike検索等を使用した全文検索は、単純な機構のため遅いものが多くあります。また条件検索のためjoinを多様することも検索が遅くなる原因になります。
キューズサイトサーチでは専用のQZSエンジンを使用するため、高速な全文検索が可能なほか、数値型や文字列方などの項目を複数定義可能であるため、条件検索も同時に行うことができます。
現在RDBをお使いの場合はクローラのSQL同期機能により、データの自動取得をさせることが可能です。

◇ 既存の検索システムは検索がしにくい

  • 検索インタフェースは、ユーザが直感的に使用でき、情報の構造が一目でわかり、
    論理構造の一貫性が保たれ、入力の手間がなるべく減るよう工夫して
    設計開発されています。
  • 既存システムが検索条件を全て入力しないとエラーになってしまう、
    絞り込みたいときにもう一度全て入力しなおさなくてはならない、
    現在の絞込み条件が確認できない、検索条件の入力に手間がかかる、
    使い方が分かりにくく不親切、というような場合にお勧めです。

◇ CMSを開発していてOEMする検索エンジンを探している

CMSを使用したHP開発を行っており検索エンジンを探している。
  • OEM提供が可能です。別途お問い合わせください。
  • QZS検索エンジンのご提供も可能です。

◇ 検索エンジンのサポートが心配

全文検索に使用しているQZSエンジンまでを一貫して自社開発しているため、安心してご使用いただけます。