検索型 e-learning システム FAQ
Q.教材の内容を検索できますか?
フリーワードで教材を検索できます。
教材の内部で使用されている動画や画像、教材以外のトピックやフォルダも同時に一括検索できます。教材登録時に内容を抽出するので、タイトルやメタ情報だけでなく内容も検索対象となります。検索にはQZS全文検索エンジンを使用しており、あいまい検索、同義語展開機能により検索漏れを抑えた高速な検索が行えます。
Q.学習の進捗管理はできますか?
はい。学習者は、与えられたシナリオどおりに学習していき、練習問題を行って完了するような、シナリオ学習を行うことができます。
学習者がどこまで学習を進めたか、進捗と成績は管理サイトで確認することができます。
Q.教材を作成するためのソフトは必要ですか?
いいえ、教材作成ソフトは必要ありません。
管理サイトでは簡単に教材を作成する方法をいくつか用意しており、特別なソフトをインストールすることなく教材作成ができます。
手軽な方法としては、ブラウザ上で教材をすぐに作成できるWeb編集機能や、Wordファイルをアップロードして教材に変換できる機能があります。
その他、ご自身で作成したHTMLや、市販のSCORM形式教材、市販のSCORM教材作成ソフトを使用して作成した教材も登録することができます。
また教材作成に使用した画像などの素材は、別の教材作成に再利用できます。
Q.カスタマイズはできますか?
はい、ご希望にあわせてカスタマイズいたします。
画面デザイン、基幹システムのユーザ認証管理との連携、その他、機能追加などのカスタマイズのご要望にお応えします。
Q.導入時の登録が大変です
導入時の教材登録、トピック登録、ユーザ登録等のサポートを行っております。
Q.トピック空間はすぐに使えますか?
トピック空間を利用するためには、専門用語やキーワードをトピックとし、相互関係をあらかじめ登録しておく必要があります。トピック空間用の用語辞書登録サポートも行っておりますので、ご安心ください。
Q.スタンドアロン(1台のマシンのみ)で使用できますか?
現状、複数の学習者がサーバにアクセスするe-learningシステムとして提供しております。
検索型 e-learning システム 活用案(学内編)
学内の教材を一括提供
学科ごとで縦割りになっている教材を一括管理し、一括検索、科目横断コンテンツ作成、トピック空間による総合理解を可能にします。
教科ごとの理解度確認用に
学内であれば、教科ごとに順序学習用のシナリオ教材と理解度確認用の練習問題を用意しておき、学生の理解度をチェックできます。
学生のレポートや調べものに
レポート作成時や調べもの時に、該当する教材や資料がないかを検索できます。
リテラシー向上用
コンピュータの使い方、Microsoft Officeスキル、セキュリティ知識などのコンピューターリテラシーを、市販SCORMコンテンツを登録して提供できます。
専門用語集
分野特有の専門用語と用語同士の関係をトピック空間として登録しておき、用語の意味の表示だけでなく、その用語に関連する教材を閲覧したり、関連トピックをたどって周辺知識を得ることができます。
手持ちの資料を活用して
学内に散在している資料、保管されたままのWord、PowerPoint、PDF、画像、動画等の資料を活用し、全員が閲覧できる教材にします。
検索型e-learningシステム 活用案(ビジネス編)
ノウハウの伝達と理解度確認用に
製造工程での確認事項を説明したシナリオ教材と、理解度確認用の練習問題を作成しておき、新人研修で学習してもらうことができます。
社内システムの利用方法や作業手順書を提供
社内システムの利用方法がわからないときや、作業を行う際に、社内規定マニュアルや手順書がないかを検索できます。
営業や電話オペレータの製品知識提供
製品のマニュアル、資料、Q&A等を登録しておくことにより、出先やオペレーションルームから必要な際に検索して閲覧することができます。
リテラシー向上用
コンピュータの使い方、Microsoft Officeスキル、セキュリティ知識などのコンピューターリテラシーを、市販SCORMコンテンツを登録して提供できます。
社内用語集
社内用語や業界用語などの用語と、用語同士の関係をトピック空間として登録しておき、用語の意味の表示だけでなく、その用語に関連する教材を閲覧したり、関連トピックをたどって周辺知識を得ることができます。
手持ちの資料を活用して
社内に散在している資料、保管されたままのWord、PowerPoint、PDF、画像、動画等の資料を活用し、全員が閲覧できる教材にします。
