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会議録検索システムVOICES 機能

VOICES/Win32のユーザインターフェースおよび機能を簡単にご紹介しましょう。

メイン(一覧・検索)画面

人名(役職)ごと、会議(日程)ごとに一覧が参照できます。発言文の一部も一覧で確認できるので、表示させたい発言が効率よく探せます。

全文検索により発言単位で検索できます。議会事務局の執務において有効な議長、質問、答弁、その他などの発言種別指定や発言者名、役職名、所属(会派)名指定、シソーラスでの検索を備えています。

また、検索条件式、予約語機能、検索語(条件)保存機能、ユーザ辞書登録機能など全文検索を生かす為に必要な機能をすべて備えています。

VOICES main画面
VOICES main

文書表示画面

質問と答弁といった2発言単位表示とノートなどで使いやすい1発言単位表示、1日程の全発言表示といった切り替え表示をサポート!会議内の発言者一覧、ヒット発言者一覧もワンクリックで表示できます。

ヒットポイント表示、質問に対応する答弁へのジャンプ機能など従来のVOICESユーザーにご好評いただいていた機能はすべて継承しています。

また、必要個所の編集→ワープロ連携などのデータの2次利用機能といった通常行われる運用機能を大幅に自動化、高速化しました。

発言情報、ヒット情報もワンクリックで参照が可能です。

VOICES 表示画面
VOICES 文書閲覧

VOICES/Wwb 画面例

VOICES Web画面
VOICES Web検索

ユーザが作成したデザインを使用することもできます。


会議録検索システムVOICES 特徴

  • 発言箇所リストや発言内容抽出文書がワンタッチで作成できます
  • 日程内、会議内、年度内の発言数(質問、答弁、他)がワンタッチで確認、印刷できます
  • 発言した会議がワンタッチで確認できます
  • 編集画面には、文字の各種指定や文書整形機能が備わっており、ワープロ起動もワンタッチ。そのまま、提出文書として使用できます。編集機能は、VOICESならではの機能です。
  • 検索によく使用する検索語、検索条件(発言者、会議名、期間)の保存・読み出しも容易です
  • 議長次第書や、議題抽出文書、発言箇所リスト、発言内容抽出文書がワンタッチで作成できます

庁内LANに最適なC/S&Webサーバ

C/S、Webモジュール、Web Serverは1サーバで同時利用できます。

Webでの利用は無制限アクセス・ライセンス付きでクライアント・ライセンスは不要です!

Internet対応ブラウザでVOICESが利用(閲覧・検索)できます 。

インターネットでの情報公開が今すぐ実現できます。

機能だけでなく、はじめての方へのわかり易さと閲覧性能を追求しました。

Web画面は自在に変更が可能です

当社の用意した数種のテンプレートから選択してもいいですし、ユーザがオリジナルのWebデザインを作成、使用することも可能です。背景色などの変更も簡単です。

大好評!QZS日本語全文検索エンジン搭載

キーワード切出し不要な1文字単位から検索できる検索漏れゼロのマルチメディア対応の高機能全文検索エンジン「QZS Full-Text Search Engine」を採用しています。

圧倒的なスピードと安定性はインターネット上で証明済みです。

会議録検索に必須のシソーラスを標準搭載

日本語あいまい検索機能と議会用語を含むシソーラスにより、検索漏れはありません。また、検索に不要なノイズとなる類義語は登録してありません。

編集性能が大幅に向上

従来技術的に難しかったワンタッチ編集機能や編集ウィンドウ、ワープロ連携などより執務をより簡単かつ強力にサポートします。


動作環境 FAQ 販売店 デモンストレーション


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