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QZS Full-text Search Engine Ver.4デモンストレーション
CGM + Site Searchを導入しているサイトをご紹介します。
タギング分析適用例
インターネットでショッピング
インターネットでショッピングをしているとき、すぐによい検索キーワードが思いつかないことがあります。それでも、タグ分析機能を利用すれば、簡単に目的の情報にたどり着くことができます。ピンとこないキーワードで検索しても、関連キーワードが提示されるので、その中から最適なキーワードを選んで、再検索すれば、目的の情報を得ることができます。また、気に入った商品がみつかったら、類似検索ボタンをOne Clickして、類似商品を見ることができます。検索が簡単ですから、ショッピングを楽しむのに集中できます。
ショッピングサイトの商品ディスプレイ
インターネットショッピングサイトを提供する側にとっても、自動分類を利用すれば、効果的な商品ディスプレイができます。検索結果を重要度順に表示すると、似通ったものばかりが上位に来てしまいます。お客様がそれらに興味があればよいのですが、そうでない場合、お客様は、別のサイトに移動してしまうかもしれません。しかし、タギング分析の自動分類を使用し、同じ分類種別に属するものを散らして、配置すれば、多彩な商品群をお客様にお見せすることができます。
QZS Full-text Search Engine Ver.4 検索結果スコアリング適用例
価格による検索 その1
ショッピングサイトでは、価格帯を指定して検索することがよくあります。QZSでは、そのような範囲検索も簡単にできます。しかし、範囲検索では、2つの値を選択しなければならないので、やや手間です。お客様は商品が見たいのであって、リストボックスの設定をするのが目的ではありません。QZSでは、多様な数値検索方式を取り揃えています。QZS数値検索では、「10万円くらい」という指定ができます。これなら、スライダーなり、リストボックスなりで、さっと指定するだけで、すぐさま商品が見られます。
価格による検索 その2
「価格による検索 その1」で触れた例をもう一度取り上げます。「10万円くらい」の商品を検索したとき、もし「10万円くらい」の商品がなかったら、どうでしょう。「検索結果なし」では、売る側も買う側もがっかりです。QZS数値検索では、そのような心配はありません。範囲検索とは異なり、検索対象を絞り込みませんので、「10万円くらい」の商品がなくても、それに最も近い、例えば、「3万円」の商品を提示することができます。買う側がそれに満足するかは、別問題かもしれませんが、少なくとも最善の候補を見ることができます。売る側としても、そのときの品揃え状況で、精一杯の努力をしたことになると思います。
