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2010/03/12 QZS Full-text Search Engine R.3.6.3

2010/03/12 R.3.6.3で、

・ファイル分割されたフィールドに対する一括更新機能の修正
・メモリDB形式の ~Text 型フィールドのリネームの修正
・~Text 型の最大長拡張


2009/10/08 QZS Full-text Search Engine R.3.6.1

2009/10/08 R.3.6.1で、

・クライアント接続に関する修正


2009/07/28 QZS Full-text Search Engine R.3.6.0

2009/07/28 R.3.6.0で、

・アルファベット文字列検索関連修正


2008/12/25 QZS Full-text Search Engine R.3.5.9

2008/12/25 R.3.5.9で、

・サービス停止関連修正[サーバ版のみ]


2008/06/30 QZS Full-text Search Engine R.3.5.8

2008/06/30 R.3.5.8で、

  • QZSBuildHit() のエラー値の強化
  • 不正アクセスに対する堅牢性の向上[サーバ版のみ]


2008/03/26 QZS Full-text Search Engine R.3.5.7

2008/03/26 R.3.5.7で、

  • イベントログ出力の強化[サーバ版のみ]


2008/02/07 QZS Full-text Search Engine R.3.5.6

2008/02/07 R.3.5.6で、

  • MultiKey 型フィールドの一括更新処理の高速化。MultiKey 型フィールドについてもインデックス更新処理の最適化が有効となり、ヒット数が少ない場合には高速に、ヒット数が多い場合でもヒット数に依存せずに定時間で、一括更新が可能に


2008/01/16 QZS Full-text Search Engine R.3.5.5

2008/01/16 R.3.5.5で、

  • MultiKey 型フィールドのオート・インデックス機能。当機能により、既存アプリで複数フィールド でソートしている場合には、QzsUtil などにより MultiKey 型フィールドを追加するだけで、ソースの変更なしでソート高速化が可能に


2007/12/05 QZS Full-text Search Engine R.3.5.4

2007/12/05 R.3.5.4で、

  • Number 型および String 型の定型検索の速度改善。検索速度を約 1.2~1.8 倍に改善。ヒット数が多いほど改善幅は増大
  • 起動時スキャン最適化オプション[新機能]。フィールドの拡張動作モードとして、起動時にファイルをスキャンしてOSのシステムキャッシュへのキャッシュインを促す「起動時スキャン最適化オプション」を追加
  • 全文インデックス・ファイル分割時の挿入キャッシュ最適化


2007/10/22 QZS Full-text Search Engine R.3.5.3

2007/10/22 R.3.5.3で、

  • MultiKey 型フィールド[新機能]。複数の ~Number 型および String 型の既存フィールドから複合キーを生成する MultiKey 型フィールドを新規に追加
  • CSV出力の完全アイソレーション対応


2007/08/01 QZS Full-text Search Engine R.3.5.2

2007/08/01 R.3.5.2で、

  • マルチ・ソート・キーでの処理速度向上
  • CSV指定によるソート順序変更機能[新機能]


2007/05/14 QZS Full-text Search Engine R.3.5.1

2007/05/14 R.3.5.1で、

  • 64bitネイティブとして、新たに64bit版QZSを開発
  • メモリDB[新機能]。全文データ(~Text型)について、オンメモリにより処理全般の高速化を実現するメモリDBをサポート
  • マルチフェーズ並列検索[新機能]。マルチCPUサーバでの検索高速化を目的として、複数フェーズで多段階にマルチスレッドによる並列検索を行うマルチフェーズ並列検索をサポート
  • HTML特殊文字変換処理の拡張


2006/01/31 QZS Full-text Search Engine R.3.4.7

2006/01/31 R.3.4.7で、

  • ~Set 型(NumberSet、StringSet)について、オプション指定が可能な最大要素数の上限を100000 から 200000 に拡張


2005/07/22 QZS Full-text Search Engine R.3.4.5

2005/07/22 R.3.4.5で、

  • RealNumber 型について、"0.00"(ゼロ値)のバリエーションとして、"+0.00" および "-0.00" の表記をサポート


2004/12/27 QZS Full-text Search Engine R.3.4.4

2004/12/27 R.3.4.4で、

  • フィールド・コンデンス機能を追加
  • ~Set 型のフィールドについて、ブロック長を指定可能に
  • サーバ版固有の機能として、QZS内のロック方式を選択する機能を追加
  • インサート中の障害により発生したフィールド間のレコード数のズレがあった場合にはバックアップ・ディレクトリへのコミットをキャンセルして再開時のオート・リカバリが正常に機能するように修正


QZS Full-text Search Engine バージョンアップ履歴 R.3.3.3以前

  • 2003/10/21 R.3.3.3でデータ型として High2Text 型を新規追加しました。これにより2文字キーワードの検索を高速化できます。
    データベースの分割をサポートしました。これによりファイルI/Oを高速化しています。
  • 2001/05/28 R.3.2.3で、インデックス・ツリーのパフォーマンスを大幅に改善しました。
  • 2001/01/15 R.3.2.1で、複数の ~NUMBER 型フィールドを含むテーブルに対して、数十万件のデータをインポートする際のパフォーマンスを改善しました。
  • 2000/09/11 R.3.2.0で、特定のクライアントからのリクエストを優先的に受付る仕組として、予約済優先スレッドをサポートしました。
  • 2000/02/01 R3.0.0で~TEXT 型の更新オプションとして、追加更新をサポート
    Updateのパラメータにフィールド名を指定する際に、'+' を付与することにより、該当データは、「置き換え(通常の更新)」ではなく「追加(末尾にアペンド)」となります。
  • 2000/02/01 R3.0.0でSTRINGおよび~TEXT型において、固定長フィールドをサポート
    固定長フィールドでは、更新時にインデックス・ファイルの領域を完全に再利用するため、更新によりインデックス・ファイルが大きくなることはありません。
    また ~TEXT 型では、合わせてブロック化フィールドもサポートしました。ブロック化フィールドでは、データを指定されたサイズで分解し、ブロックのリンクとして格納するもので、更新時にインデックス・ファイルの領域を最大限に再利用するため、頻繁な更新から生まれるインデックス・ファイルの肥大化を最小限にとどめることが可能。
  • 2000/02/01 R3.0.0でRealNumber型を追加
    小数点を含むFLOAT型のフィールドタイプを追加。有効桁数は15桁となります。
  • 99/07/30 R2.7.0(リリース08/17)でマルチCPUでの同時処理性能を向上
    マルチCPU環境において複数ユーザからの処理要求に対し、サーバ・スレッド間のロック処理の見直しにより、従来バージョンに比較して30%~40%(DUAL CPU)の性能向上を実現。
  • 99/04/28 R2.5.0でStringSet型、NumberSet型を追加
    1つのフィールドに複数の値(要素)を設定できます。要素数分のビットマップ生成して検索に使用するので、要素数が2万程度までの場合、RDBMS等のリレーションによるJOIN等と比較して非常に高速なパフォーマンスと省資源性を達成しています。
    レコードへのアクセス権限等の複数の要素を持つフィールドのスクリーニングに威力を発揮します。
  • 99/01/29 R2.4.0でNTのイベントビューワに対応
    Windows NT/2000のイベントビューワに対して、起動、停止や警告、エラーなどを記録するようにしました。
  • 98/08/12 R2.0.1でソート・キーごとに昇順、降順を指定をサポート
    複数のレコードが同一のキーを持つ場合、IDX_DESCENDING で登録順の逆順、無指定で登録順となります。
  • 98/08/12 R2.0.1で検索ヒットの包含関係を最適化
    英語については、包含関係にあるものはヒット対象から外されます。
    "are" で探しても "parent" はヒットしません。
    数字については、包含関係にあるものや少数点以下はヒット対象から外されます。
    "25" で探しても "0.25","125","25000","25,000" はヒットしません。"25.01"はヒットします。
  • 98/08/12 R2.0.1で全文検索スピードを高速化
    QZSリリース以来、初のインデックスの大型変更です。
    これにより、検索スピードが大幅に向上しました。Ver.も2へアップしました。
  • 98/07/07 R1.9.4でスタンドアロンの起動を高速化
    従来よりもスタンドアロンの起動時間を50%高速化しました。
  • 98/07/07 R1.9.4で検索語式解析APIをサポート
    従来の検索語と検索論理演算式を別々に指定する方式に加え、検索語式解析APIをサポートしました。 これにより、老人*福祉といった検索語と検索式を同時に指定する検索語入力方式をアプリケーションに簡単に組み込めます。
    論理演算に使用する演算子は、任意のコードを割り当てることができます。
  • 98/05/18 R1.9.0で更新系でのメモリ消費量を低減
    更新系でのメモリ消費量を低減し、大容量データにおいてもスワップの発生を抑え高速な更新処理を実現しました。
  • 98/05/18 R1.9.0でSubText型フィールドをサポート
    テキスト型フィールド(TEXT,HTML)と同様にテキスト・コンテンツを登録可能であるが、参照用の場合に最適な検索用インデックスを持たないSubText型フィールドをサポートしました。
    主に参照用として用意しましたが、検索スピードを気にしなければテキスト型フィールド同様の検索オペレータが使用できます。
    SubText型フィールドは、全フィールド型の中で登録スピードは最速となります。
  • 98/05/18 R1.9.0でテキスト型インデックスが更に小さく
    テキスト型インデックスにおいて、インデックスの圧縮を加えて更にインデックスの大きさが小さくなりました。
    従来よりも最大時で20分の1の大きさとなり、検索スピードも有利になります。旧データからの完全上位互換を確保していますので、次回更新時にインデックスの再構成を短時間でおこないます。

  • 98/04/09 R1.8.1でQZSLogServerを標準バンドル
    QZSLogServerは、アプリケーションより任意の文字列をログとしてファイルに記憶したり、エンジンのトレースを記憶をする為に開発された新規サーバー・サービスです。
    複数のクライアントやCGIからの情報を時系列にCSV形式に格納します。データはそのままQZSに学習して検索する事ができます。
    頻繁に使用される検索語や人気の情報を知るといった検索システムのフィードバック情報の収集を簡単に実現できます。
    もちろん検索エンジン側とは別サービスであり、非同期に動作します。(単体販売については応相談)
  • 98/04/09 R1.8.1で1フィールドあたりの登録サイズを増量
    TEXT型の場合、1フィールドあたりの登録サイズを従来256KBから512KBに増量しました。
    STRING型の場合、1フィールドあたりの登録サイズを従来256Bから512Bに増量
  • 98/03/30 R1.8.0でツリー形式のレコード読み出しをサポート
    AutoNumnerやNumnerによるIDを使用した親子関係によるツリー形式データを効率よく扱う為にツリー関係式の記述によるソート読み出しをサポートしました。
    これにより、Windows系のアプリケーションに多用される階層型データのテーブルを簡単な記述での読み出し/管理を可能としました。
  • 98/02/12 R1.7.1で自動インクリメント数値型をサポート
    ユニークなIDなどやリレーションに便利な自動インクリメント数値型のAutoNumner型フィールドをサポートしました。
    これにより、ユニークをロックにより保証したNumner型フィールドの自動採番が簡単に実現できます。
  • 98/02/10 R1.7.0でQZSシソーラスが新世代R2.0へ
    別プロセスとなり、独立サーバー・サービスとして機能し、複数のユーザー辞書もサポートしました。
    これにより、目的別のユーザー辞書をより簡単に作成/管理/利用ができるようになりました。
  • 98/01/09 R1.6.2で複数フィールドに対する同時検索をサポート
    複数フィールドに対する同一検索語での同時検索をサポートしました。
    これにより、多種のフィールドを持つテーブルに対してより簡単にメモリ資源を少なく検索をおこなう事ができるようになりました。
    ヒットポイントも対象となったフィールドごとに取り出せます。
  • 97/12/11 R1.6.0で全文型にHTML型を追加
    HTML型は、HTMLやSGMLのタグを無視して学習する全文型のフィールドです。
    これにより、タグ内の文字での検索ノイズを抑え、かつインデックスの縮小が可能です。
    ホームページ検索で威力を発揮します。
  • 97/12/02 R1.5.2で全文型、文字列型の検索速度が向上
    検索ロジックのみなおしにより平均30%程度のパフォーマンス向上を記録。
  • 97/10/06 R1.3.2でシソーラス展開時の検索速度を向上!
    シソーラス展開時の検索ロジックの最適化により平均4倍程度のパフォーマンス向上を記録。
  • 97/09/29 R1.3.1でC/SのパフォーマンスがUP!
    レコード取得のフェッチにおいてキャッシングを行った結果、1000件の取得で10倍以上のパフォーマンス向上を記録。
    モバイルなどのネットワークトラフィックの悪い状況下においては、特に効果を発揮します。
  • 97/08/16 R1.3.0で読み出し順(ソート)指定のパフォーマンスがUP!
    読み出し順(ソート)指定時のロジックを見直した結果、パフォーマンスが向上しています。
  • 97/07/14 R1.2.1でインデックスのメモリ非常駐宣言をサポートしました。
    これにより、スタンドアロンやメモリ資源の少ない環境においてスワップを防ぎ、これまでよりも検索や起動時間を速度UPできます。
    また、フィールド単位で指定することができるため、使用率の低いフィールドに関してだけ非常駐化させることができます。
  • 97/07/14 R1.2.1でBoolean型フィールドをサポートしました。
    これにより、ビット情報(0 or 1)のフィールドに対して資源を高率化し検索速度をUPすることができます。

概要 仕様 動作環境 FAQ デモンストレーション


バージョンアップ情報